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Accessibility

ウェブアクセシビリティ方針

当ウェブサイトにおけるアクセシビリティへの取り組みについて

AA WAVE合同会社(以下「当社」)は、当ウェブサイト(https://www.aawave.co.jp 配下のページ)において、年齢や身体的特性、利用環境にかかわらず、誰もが必要な情報にアクセスできることを目指し、ウェブアクセシビリティの向上に取り組んでいます。

1. 対象範囲

本方針は、当社が運営する以下のウェブサイトを対象とします。

対象ドメイン:www.aawave.co.jp 配下の全ページ

ただし、外部サービス提供事業者が制作・配信するコンテンツ(YouTube埋め込み動画、外部リンク先のページ、LINE公式アカウント等)については、本方針の対象外とします。

2. 目標とする適合レベル

当社は、日本工業規格「JIS X 8341-3:2016 高齢者・障害者等配慮設計指針—情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス—第3部:ウェブコンテンツ」および、国際標準「Web Content Accessibility Guidelines(WCAG)2.1」のうち、適合レベルAA に準拠 することを目標とします。

参考: https://waic.jp/translations/WCAG21/

3. 目標達成予定時期

2026年6月末までに、対象範囲全体について適合レベルAA準拠を達成することを目指します。

4. 主な取り組み内容

当社は、以下の取り組みを継続的に実施しています。

画像には適切な代替テキスト(alt属性)を設定し、装飾目的の画像と情報を伝える画像を区別しています。テキストと背景のコントラスト比については、通常文字で4.5:1以上、大きな文字で3:1以上を確保しています。マウスを使わずキーボードのみで主要な操作が可能となるよう設計し、フォーカス位置を視覚的に明示しています。ページ言語属性(lang="ja")の設定、見出し階層の論理的な構成、ページタイトルの固有化など、HTML構造の基本的な整備を行っています。レスポンシブデザインを採用し、200%までの拡大表示でも内容が読み取れる構造を維持しています。

5. 例外事項

以下のコンテンツについては、本方針の対象外、または部分的な対応にとどまります。

YouTube等の外部動画埋め込みコンテンツについては、字幕等の設定が配信元の仕様に依存するため、当社では動画下に要旨説明テキストを併記する対応を行っています。PDF等の文書ファイルについては、順次アクセシビリティ対応を進めますが、過去公開分には未対応のものが含まれる可能性があります。第三者が運営する外部リンク先については、当社の方針が及びません。

6. 検証方法

当社は、以下のツールおよびガイドラインに基づき、定期的にアクセシビリティ検証を実施します。

Google Lighthouse(Chrome DevTools内蔵)、axe DevTools、WAVE(Web Accessibility Evaluation Tool)等の自動検証ツールによる定期チェック。ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)「JIS X 8341-3:2016 試験実施ガイドライン」に基づく試験。
参考: https://waic.jp/resource/jis-x-8341-3-2016-test-guideline/

7. ご意見・お問い合わせ窓口

当ウェブサイトのアクセシビリティに関するご意見・ご要望は、以下の窓口までお寄せください。皆さまからのフィードバックは、今後の改善に活用させていただきます。

お問い合わせフォーム:サイト内フォーム
LINE公式アカウント:こちらから友だち追加