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PUBLIC & REGIONAL PRODUCE

AA WAVE

地域の可能性を見立て、
行政と民間が動ける事業にする。

AA WAVEは、行政、企業、地域のあいだに入り、まだ仕様書や事業計画になっていない構想を整理する会社です。地域の資産、人材、制度、資金をつなぎ、役割と費用を具体化し、継続可能な事業へ動かします。

分断をつなぎ、重複をひく。
必要な仕事を、次へ動かす。

行政と民間では、仕事を進めるための条件や論理が異なります。分断と重複を残したまま新しい施策を足しても、現場の負担が増えるだけです。

だからこそ私たちは、地域の資産と課題を「見立て」、分かれている人や知識を「つなぎ」、重複した手続を「ひく」。そして、着実に仕事を前へ動かすこと。それがAA WAVEの信念です。

01

見立てる

表面上の要望だけで判断せず、地域の資産、課題、担い手、制度、資金、既存事業を確認します。何を増やすかだけでなく、何を活かせるかを考えます。

02

つなぐ

行政、住民、事業者、金融機関、専門家など、別々に動いている人と情報をつなぎます。関係者が同じ前提で話せる状態をつくります。

03

ひく

重複した施策、手続、会議、役割を整理します。新しい事業を加える前に、やめる仕事、まとめる仕事、簡単にする仕事を明確にします。

04

動かす

目的、担い手、費用、期限、判断方法を具体化します。構想を提案書や事業計画で終わらせず、最初の実行まで支援します。

事業内容

行政と民間の境界にある仕事を、3つの領域で支援しています。

BtoG CONSULTING

行政と仕事をする

官公庁ビジネス・公共調達支援

  • 公告、仕様書、評価項目の読み解き
  • 官公庁向け提案の整理
  • 行政との協議支援
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LOCAL GOV DX

行政の仕事を変える

自治体DX・BPR

  • 業務プロセスの見直し
  • 生成AI、デジタル技術の導入支援
  • 職員研修、ワークショップ
  • 現場負担を増やさない実施方法の設計
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REGIONAL PRODUCE

地域の仕事をつくる

地域プロデュース・官民連携

  • 地域資源と課題の調査
  • 事業構想、案件化
  • 関係者の役割と費用負担の整理
  • 小規模な実証
  • 事業開始後の改善
  • 担い手育成、承継支援
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TRAINING

研修・ワークショップ

3つの事業領域に共通する手段として、生成AI、自治体ガバナンス、官民連携などをテーマに、判断と次の行動につながる場を設計します。

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支援事例

自治体、地域、民間企業への実務支援の事例をご紹介します。

01|自治体DX(内部業務)

地方自治体のAI活用・DX推進支援

対象

複数の地方自治体

相談前の状況

生成AIやデジタル技術を、職員が実際の業務で試し、活用方法を考えられる環境をつくりたい。

AA WAVEが担った仕事

生成AIの基礎、業務活用、HTML、RAGなどを扱う研修を実施。研修資料の作成に加え、自治体の実情を踏まえたDX推進の助言を行っています。

02|自治体DX(産業DX)

農業のスマート化・地域通貨など産業のDX

対象

地域経済の活性化や担い手育成に取り組む自治体

相談前の状況

一次産業の担い手育成や地域経済の活性化を、個別の施策で終わらせず、地域全体の事業として進めたい。

AA WAVEが担った仕事

農業のスマート化や地域通貨の活用など、産業分野のDXについて助言。地域の負担、費用、継続性を確認しながら、実施可能な取組を整理しています。

03|官民連携・地域事業

地域住民のアイデア実現に向けた壁打ち

対象

島の留学生、地域の高校生、地元住民など

相談前の状況

地域を良くするためのアイデアはあるが、どのように実現・形にしていけばいいか分からない。

AA WAVEが担った仕事

アイデアの壁打ち相手となり、行政の仕組みとの連携や、実現に向けた具体的なステップ、事業化へのアドバイスを行っています。

04|官公庁ビジネス

AI企業の中央省庁入札・協議支援

対象

官公庁案件への参入を進めるAI企業

相談前の状況

中央省庁の入札に参加するに当たり、公告・仕様書の読み方や、行政側への確認事項を整理したい。

AA WAVEが担った仕事

参加要件、評価項目、提案上の論点を確認し、入札参加に関する助言と、省庁との協議に向けた論点整理を行っています。

よくあるご質問

まだ具体的な依頼内容や課題がまとまっていなくても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。現在の状況をヒアリングし、何が止まっているのかを整理した上で、AA WAVEでご支援できること、あるいは他の専門家へ相談した方がよいことを客観的にお伝えします。
民間企業ですが、官公庁案件(入札や提案)の経験がなくても支援してもらえますか?
もちろん可能です。公告・仕様書の読み解きから、行政の論理(公平性や予算制約)に合わせた提案書の構成、参加要件の確認まで、行政側の実務経験を踏まえて伴走します。
自治体の職員ですが、業務改革(BPR)やDXについて相談できますか?
はい。単なる新しいシステムの導入提案ではなく、現在の業務プロセスの見直し、情報セキュリティ、職員の負担軽減など、自治体の内部事情と実務の観点から実行可能なプロセスを設計します。
研修やワークショップは、指定したテーマで設計してもらえますか?
はい。「自治体での生成AI活用」「官民連携の進め方」「公共調達の基礎」など、対象者の属性と目的に合わせてカスタマイズします。自治体の首長や、民間企業の経営幹部向けに実施した経験も踏まえ、知識の共有にとどまらず、参加者の次の行動が決まる場を設計します。
企業と自治体のどちらからでも相談できますか?
企業、自治体、地域団体(公益法人など)のいずれからもご相談いただけます。異なる組織のあいだに入り、それぞれの言葉を翻訳して双方が協働できる条件を整えます。
地域で事業を始めたいのですが、まだ企画書もない段階でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。構想や企画書がまとまる前の段階から、地域の資産、関係者、制度、資金の状況をお聞きし、事業として動かすために何を整理すべきかを一緒に考えます。

お問い合わせ

まだ仕様書や企画書にまとまっていない段階でもご相談いただけます。官公庁案件への参入、自治体の業務改革、地域事業の構想整理、研修の設計など、内容を確認し、AA WAVEで対応できる範囲をお伝えします。

官公署提出書類の作成など、行政書士業務を含む場合は、行政書士渥美洋行政策法務研究所と役割及び契約主体を分けて対応します。
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