AA WAVE
波を広げ、両岸をつなぐ。
民間と行政の現場のあいだには、見えない海が横たわっています。
言葉がちがう、仕組みがちがう、時間軸がちがう。
AA WAVEは、その海を渡す翻訳者として、
波にのせて、届くべき現場へつないでいきます。
- —公益法人ガバナンス支援(外部監事就任のご相談)
- —自治体DX・BPR推進支援
- —官民連携・行政ビジネス伴走支援
- —研修・ワークショップ
- —note運用・情報発信支援
私の想い
行政と民間、その境界を越える翻訳者として。
つくる力だけでは、社会は変わらない。
24年間、国家公務員として行政の最前線に立ち続けるなかで、ひとつのもどかしさが消えませんでした。
民間企業には届けたいソリューションがある。行政には変えたい現場がある。なのに、「言葉の壁」と「仕組みの壁」がお互いのあいだに立ちはだかり、双方が噛み合わないまま空回りしている。そのすれ違いを、官の内側からも民の内側からも見てきました。
行政には行政の正論があり、民間には民間の論理がある。双方の言語を翻訳し、企画から実装、定着まで橋渡しする「翻訳者」であり「結節点」──それがAA WAVEの役割です。
事業内容
届けたい価値を、届くべき現場へ。
公益法人ガバナンス支援
新公益法人制度(2025年4月施行)に対応した、公益法人のガバナンス強化を支援します。財務規律の柔軟化(収支相償の中期均衡化、公益充実資金)、行政手続の簡素化・合理化、外部監事の認定基準化など、新制度のもとで法人運営に求められる対応を、公益認定等委員会事務局での審査監督調査官としての経験を活かし支援します。
サービス内容
- 新制度対応のガバナンス顧問契約
- 理事会・評議員会向けアドバイザリー
外部監事就任のご相談
当社代表・渥美洋行が、公益認定等委員会事務局 元審査監督調査官として、公益法人の外部監事を個人としてお引き受けします。新制度下で「行政の運用実態を知る立場からの外部監査」が求められる局面に、お応えします。
→ 公益法人ガバナンス支援(外部監事就任のご相談)
※ 監事就任は個人としての委任契約となり、AA WAVEとの法人契約とは別建てです。
※ 利益相反を避けるため、同一法人でAA WAVEの顧問業務と外部監事の兼任はお受けできません。
自治体DX・BPR推進支援
特定のツールやベンダーに依存しない中立の立場で、自治体のDX・業務改革(BPR)の推進を伴走支援します。「なぜ変えるのか」「何から変えるのか」といった上流工程の要件整理から、現場の職員が納得して進められるプロセス設計まで、行政の内側を知る視点でサポートします。
実績
- 行政におけるAIエージェントの実証実験
- 自治体DXアドバイザー
- 自治体BPRに関するアドバイザリー業務
官民連携・行政ビジネス伴走支援
「公示を見つけても仕様書が読めない」「庁内の誰に会えばいいかわからない」——自治体ビジネスには、技術力だけでは越えられない「仕組みや文化の壁」が存在します。
当社は、単なる営業代行や画一的なアプローチではなく、企業が直面するこの壁を越えるための伴走型アドバイスに特化しています。24年間の国家公務員としての実務経験をもとに、調達制度の読み解きや行政目線での提案書レビュー、事業構想の壁打ちを通じて、企業と自治体が適切につながるための支援を行います。
実績
- 国・自治体向けサービス導入における要件整理・提案の壁打ち支援
研修・ワークショップ
研修でありがちな"良い話を聞いた一日"にはしません。一般社団法人イマココラボ認定「2030SDGs」公認ファシリテーターとして、カードゲームで場の空気を動かし、受講者の内側に問いを残す場づくりを行います。
幹部向けサステナビリティ研修では、理念の理解にとどまらず、組織の戦略・計画・予算とサステナビリティをどう接続するかを具体的に議論。自治体職員向けDX研修では、ツールの操作方法ではなく「なぜ変えるのか」「何から変えるのか」を職員自身が言語化できる状態をゴールに設計しています。
主な実績
- 埼玉県 首長等幹部向けSDGs研修
- 広島県三原市 市民向け2030SDGsカードゲームワークショップ
- 農林水産省 食品産業のSDGs勉強会 講師
- 熊本県内自治体 職員向けDX研修
- 中央省庁・自治体・メディア等 幹部向けサステナビリティ研修
note運用・情報発信支援
AIが文章を書ける時代だからこそ、「誰に届けたいか」「何を伝えたいか」の設計が問われます。自ら発信者としてnoteを運用してきた企画力と、行政・地域の現場を知る肌感覚を活かし、自治体や企業の情報発信を支援します。
主な実績
- 企業・自治体の情報発信支援およびオウンドメディア記事執筆
代表プロフィール
24年間の行政実務経験と、民間での知見を融合。
渥美 洋行
Hiroyuki Atsumi|代表社員
- 行政勤務
- 24年
- 歴任省庁
- 5省庁等
- 対応言語
- 3言語
主な支援実績
中央省庁
- SDGs研修・ワークショップ
- 農林水産省 食品産業のSDGs勉強会 講師
自治体
- 首長・幹部向けSDGs研修
- SDGsカードゲームワークショップ
- 自治体DXアドバイザー
- DX推進 職員研修
- AIエージェント実証実験支援
民間企業
- 経営層向けサステナビリティワークショップ
- テレビ局向けSDGs研修
- 飲料メーカー SDGs研修
- 情報発信・オウンドメディア支援
- 行政参入・提案支援
ふたつの言語を話す翻訳者。
中央省庁で24年間、予算要求・政策評価・会計監査・国会対応など、国家公務員としての実務を幅広く経験してきました。
退職後はITベンチャーで広報・メディア開拓、新規事業開発、国・自治体へのサービス導入における要件整理と提案支援、プロジェクトマネジメントを担当。
「官公庁の中で稟議を通してきた立場」と「民間企業として行政に提案してきた立場」。発注者(官)と受注者(民)、双方の言語と文化を内側から知るからこそ、スムーズな橋渡しができます。
経歴
メディア出演
登壇・講演
執筆・寄稿
- 成果重視事業に係る政策評価の審査結果(概要)(季刊 評価クォータリー/行政管理研究センター)
- 1707 宝永地震 災害教訓調査報告書(中央防災会議/内閣府防災、事務局)
- 1703 元禄地震 災害教訓調査報告書(中央防災会議/内閣府防災、事務局)
- 大阪府行政AIエージェントコンソーシアム設立(ASCII.jp × FIXER)
- 防災フェアPM事例 提供(PMI日本支部 行政コミュニティ)
所属・コミュニティ
出演動画
【東京MX「内閣府防災フェア」紹介映像】
渥美洋行が内閣府防災担当時代に企画・運営を主導した防災教育イベントの様子が紹介されています。
※本動画は東京メトロポリタンテレビジョン株式会社が制作・公開したものであり、字幕設定は配信元の仕様に従います。
紹介記事
会社概要
AA WAVE合同会社の組織情報。