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代表プロフィール

AA WAVE合同会社 代表社員の渥美洋行(あつみ ひろゆき)です。

中央省庁等で24年間勤務した後、民間のIT・AI企業を経て、2026年にAA WAVE合同会社を設立しました。

行政と民間の双方で得た実務経験を生かし、目的、役割、予算、費用、意思決定の条件を整理し、必要な仕事を次の判断と実行につなげます。

東京の水路
渥美洋行

行政と民間の両方で働いてきました。

1978年、東京都府中市生まれ。現在は東京都中央区築地を拠点に活動しています。

新卒でプログラマーとして働いた後、農林水産省を本籍に、総務省行政評価局、内閣府防災、内閣府公益認定等委員会事務局、カジノ管理委員会、厚生労働省など、中央省庁等で24年間勤務しました。

2024年に国家公務員を早期退職し、民間のIT・AI企業で、広報、新規事業開発、国や自治体への提案、行政AIに関する事業などに携わりました。

2026年にAA WAVE合同会社を設立。同年、行政書士渥美洋行政策法務研究所を開業しました。

異なる組織や分野の境界に立ち、双方の事情を理解しながら協働を生み出す役割は、バウンダリースパナーと呼ばれます。公務員を退職する際、当時の次官からその言葉で送り出されたこともあり、僕は行政と民間のあいだで、その役割を担っています。

主な実務・登壇実績

中央省庁での行政実務、地域でのワークショップ、企業向けセミナー、行政AIに関する取組など、公開情報で確認できる主な経験をご紹介します。

01 / 公益法人制度

公益法人約100法人の審査・監督に関与

内閣府公益認定等委員会事務局で約3年間、審査監督調査官として、約100法人の公益認定、変更認定、定期提出書類、監督業務に携わりました。

公益認定申請の支援内容を見る|渥美洋行政策法務研究所 (新しいタブで開きます)
02 / 防災・普及啓発

内閣府「防災フェア2013 in 六本木」の企画・運営

内閣府防災で、防災に関する展示、ステージ、体験企画などを実施する普及啓発イベントの企画・運営に携わりました。

内閣府「防災フェア2013」の開催記録を見る (新しいタブで開きます)
03 / 研修・ワークショップ

市場形成に向けた普及啓発手法の検討

企業が前面に出ない情報提供と、行政・関係団体との関わり方を整理

04 / 官公庁ビジネス

自治体ビジネスに関する企業向けウェビナーに登壇

自治体との接点づくり、信頼関係を築く時期、行政が企業へ求める説明などをテーマに、自治体ビジネスへ参入する企業向けウェビナーに登壇しました。初回の質問や要望を踏まえ、実践編も開催されました。

05 / 行政プロジェクトマネジメント

PMI日本支部の行政コミュニティに登壇

PMI日本支部「行政コミュニティ」のイベントで、農林水産省OBとしてパネルディスカッションに登壇しました。中央省庁、自治体OB、現役自治体職員の立場から、行政プロジェクトの課題や進め方を議論しました。

PMI日本支部のイベント概要を見る (新しいタブで開きます)
06 / 行政AI

行政AIエージェントに関する取組へ参画

FIXER在籍時、大阪府行政AIエージェントコンソーシアムの設立式に参加しました。行政出身者として、AIを行政業務へ導入する際の正確性、説明責任、継続性、責任分担などの論点を発信しました。

大阪府行政AIエージェントコンソーシアムに関する寄稿を読む (新しいタブで開きます)

経験を、現在の支援へ。

行政実務、民間企業、地域での活動を通じて得た経験を、官公庁ビジネス、自治体DX・BPR、官民連携、研修・ワークショップの支援に生かしています。

AA WAVEの支援事例を見る
海と山の風景

制度を運用する側から、事業を担う側へ。

国家公務員として働くなかで、制度や予算があっても、現場の仕事が思うように進まない場面を見てきました。

担い手が決まらない。関係者の認識がそろわない。実証事業は始まっても、外部資金が終わると続かない。制度だけでは解決できない課題があります。

民間企業へ移ると、別の難しさが見えました。社会的な意義だけでは、事業は続きません。顧客、採算、契約、体制を考えながら、価値を届ける必要があります。

行政と民間では、仕事を続けるための条件が異なります。双方の経験を生かし、公共性と事業性を両立させる仕事を自分の責任で担いたい。その思いから、AA WAVE合同会社を設立しました。

01

前提の違いを、言葉にする。

行政、企業、地域団体では、同じ言葉を使っていても、想定している予算、責任、期限が異なる場合があります。関係者の認識を確かめ、協議すべき点を明らかにします。

02

増やす前に、仕事を見直す。

新しい施策やシステムを加える前に、重複した手続、過剰な確認、役割が曖昧な業務を見直します。限られた人員と時間を、本当に必要な仕事へ振り向けます。

03

提言を、次の行動につなげる。

課題を整理して、提言を示すだけでは、現場の仕事は変わりません。誰が判断し、誰が担い、いつ着手するのか。関係者が次の行動を選べるところまで具体化します。

登壇する様子

これまでの歩み

新卒でプログラマーとして勤務
農林水産省を本籍に、総務省、内閣府、カジノ管理委員会、厚生労働省などで24年間勤務
2024年、国家公務員を早期退職
民間IT・AI企業で広報、新規事業、行政向け提案、行政AI関連事業を経験
2026年、AA WAVE合同会社を設立
2026年、行政書士渥美洋行政策法務研究所を開業
地域の町並み

地域を歩き、
土地の営みを見る。

地域の仕事を考えるとき、統計や計画書だけで判断しないようにしています。

実際に地域を歩き、産業、交通、商店、空き家、地域で続いている仕事を見ます。計画書に書かれた課題と、現場で困っていることが一致するとは限らないからです。

外から新しい仕組みを持ち込む前に、地域にすでにある人、仕事、資源を確かめます。

渥美洋行は、島根県海士町アンバサダー、hitひろしま観光大使として、地域との継続的な関係づくりや情報発信にも取り組んでいます。

台湾・澎湖にて

仕事を離れると、
島や街を歩いています。

台湾と中国語、島や地域を訪ねること、鉄道や飛行機での移動が好きです。台湾での出来事や風景はnoteにも書き留めています。

食事は寿司と和食。宿を選ぶときは、大浴場があるか、インテリアが面白いかを気にします。

好きなもの・こと

  • 台湾と中国語
  • 島や地域を訪ねること
  • 寿司と和食
  • 鉄道、飛行機、旅
  • 温泉と大浴場
  • 文章と写真による情報発信

仕事の内容に応じて、
契約する事業体を分けています。

AA WAVE合同会社

  • 地域課題の事業化
  • 官民連携
  • 企業の官公庁ビジネス
  • 研修、ワークショップ
  • コンサルティング

行政書士渥美洋行政策法務研究所

  • 公益認定
  • 補助金
  • 許認可
  • 在留資格
  • 官公署提出書類の作成

コンサルティング、研修、情報発信支援はAA WAVE合同会社が、官公署へ提出する書類の作成などの行政書士業務は、行政書士渥美洋行政策法務研究所が受任します。両方の業務を含む場合は、着手前に役割分担、契約、請求、責任の主体を書面でご案内します。

講演・執筆・取材

  • 中央省庁、自治体、公益法人に関する講演・研修
  • 政策評価、防災、地域経営
  • 自治体DX、生成AI、官民連携
  • 公益法人制度、公益認定、政策法務
  • 行政と民間の協働に関する取材、執筆、会議参加

仕事の相談、講演、執筆、取材について
ご連絡ください。

官公庁案件への参加判断、自治体業務の見直し、官民連携事業、研修・ワークショップなどについてご相談いただけます。依頼内容が固まっていない段階でも、現在の状況を伺い、AA WAVEで対応できる範囲と、ほかの専門家へ相談したほうがよい事項を整理してお伝えします。