AA WAVE合同会社について
行政と民間のあいだで、次に何をするかを具体化する。
AA WAVE合同会社は、行政実務と民間事業の両方を知る、公共分野の実務支援会社です。
官公庁案件への参入や提案、自治体業務の見直し、官民連携、地域事業、研修・ワークショップを支援しています。
なぜ、AA WAVEをつくったのか。
代表の渥美洋行は、中央省庁等で24年間、制度、予算、審査、政策評価、危機対応などの行政実務に携わってきました。
行政では、制度や予算があっても、担い手が決まらない、関係者の認識がそろわない、外部資金が終わると事業も止まるといった場面を見てきました。
民間のIT・AI企業へ移った後は、社会的な意義だけでは事業が続かず、顧客、採算、契約、実施体制が必要だと実感しました。
公共性と事業性のどちらか一方に寄せるのではなく、行政、企業、地域がともに動ける条件を整える。その仕事を自らの責任で担うため、AA WAVE合同会社を設立しました。
AA WAVEが提供する価値
行政の判断基準、民間の採算、現場の負担を同時に考えます。
1.つなぐ
行政、企業、地域団体に分かれている人、情報、制度、過去の取組を確認し、関係者が同じ前提で話せる状態をつくります。
2.ひく
新しい施策やシステムを加える前に、重複した手続、過剰な確認、目的や役割が曖昧な仕事を見直します。
3.動かす
誰が判断し、誰が担い、どの予算で、いつ着手するのかを具体化し、次の判断と実行につなげます。
AA WAVEは、新しい事業やシステムを売ることから始めません。必要性の低い事業を大きく見せず、実施しない方がよい場合も率直に伝えます。
提言や報告書を納品して終わるのではなく、依頼者自身が判断し、実行できる状態をつくることが、AA WAVEの役割です。
必要な仕事を、組織のあいだで止めない。
行政と民間では、予算、会計、調達、契約、責任、意思決定の方法が異なります。AA WAVEは、目的、役割、費用、期限、確認事項を整理し、関係者が次の行動を選べる状態をつくります。
AA WAVEと相性のよい方
- 新しい施策を始める前に、既存の業務や事業を見直したい
- DXや生成AIの導入自体が目的になることを避けたい
- 行政と民間の認識が合わず、協議や事業が止まっている
- 実証実験や研修を、次の事業や業務改善につなげたい
- 官公庁案件への参入可否を、採算も含めて判断したい
- 報告書ではなく、次の判断と行動を決めたい
- 都合のよい賛成ではなく、率直な助言を求めている
AA WAVEは、決められた作業を安く代行する会社ではありません。判断を誤った場合に失われる時間、費用、現場の負担、組織の信用まで考え、事業を始める前の整理から実行までを支援します。
会社概要
- 会社名
- AA WAVE合同会社
- 英文表記
- AA WAVE LLC
- 設立
- 2026年4月9日
- 代表社員
- 渥美 洋行
- 資本金
- 2,500,000円
- 本店所在地
- 〒104-0045 東京都中央区築地7丁目18番28-237号
- 法人番号
- 7010003051066
- 事業内容
- 官公庁ビジネス支援、自治体DX・BPR、官民連携、地域事業、研修・ワークショップ、情報発信支援
- 決算月
- 3月
- 加入団体
- 東京商工会議所
- 顧問税理士
- 大城正巳税理士事務所
- 取引銀行
- 城北信用金庫 中央支店
三井住友銀行 トランクNORTH支店
行政書士事務所との区分
AA WAVE合同会社と行政書士渥美洋行政策法務研究所では、仕事の内容に応じて契約する事業体を分けています。
コンサルティング、研修等はAA WAVE合同会社が受任し、公益認定、補助金申請、官公署への提出書類作成等の行政書士法に基づく業務は「行政書士渥美洋行政策法務研究所」が受任します。